手拭い めでたづくし柄 紺色

価格: ¥1,000 (税込 ¥1,080)
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めでたづくし柄の意味


『めでたづくし』は日本のおめでたい柄、縁起の良い柄を遊び心を入れデザインした、京屋オリジナル手拭いです。

『鶴亀』
鶴だけの柄かと思いきや、鶴の頭が亀になっている遊び絵です。
鶴亀は長寿を願う柄です。

『だるま』
七転び八起き。
転んでも何度でも立ち上がるだるまは『無病息災』『家内安全』の願いが込められています。

『海老に松竹梅』
松竹梅が組み合わさり、海老に見える楽しい遊び絵。
髭が長く、腰が曲がっている様子から、『海老』は長寿を願う柄。
『松』は長寿、
『竹』は子孫繁栄、
『梅』は気高さ
を表す縁起の良い柄です。

『スルメとアワビ結び』
スルメは寿留女の字を当て、結納の膳に欠かすことのできない品です。
スルメ柄は『子宝』を願う柄です。
スルメの手は婚礼のご祝儀袋に使う水引の『あわび結び』になっています。
アワビは長寿を願う縁起物です。

『鯉の滝登り』
『金運上昇』『商売繁盛』の縁起の良い柄です。
大きな目的を成し遂げる強さと勇気、忍耐力を表す柄です。

『日の出』
豊作を願い、豊かさを表す柄です。
古来より『初日の出と共に歳神様(豊作の神)が現れる』とされてきました。
水面に映る光に、『寿』の文字が隠されたデザインになっています。

『目出鯛』
その名の通り、めでたい(目出鯛)柄。
鯛は古くから、祝いの席で珍重されてきた魚です。






上質な知多木綿(ちたもめん)/ 特岡 を生地に使用


知多木綿とは愛知県の知多地域で織られている木綿生地を総称して呼ぶブランド名です。
歴史は古く、徳川家康が江戸に幕府を開いた慶長年間(1596~1615年)時代に生白木綿の江戸送りが始まったと伝えられています。知多木綿はその頃より「白木綿」として高い評価を得てきました。白木綿とは縞や柄が織られていない生地のことで、生地を染色する二次加工をするための木綿として広く愛されていました。
風合いと品質を追求するために手間暇を惜しまない徹底した品質管理は江戸時代から変わっておりません。
シンプルながら良質な素材に仕上げるためには生地に織難・織キズがないかを1枚1枚目で見て、手で触って確かめています。
現在知多木綿は、小巾木綿から広巾木綿と日本のみならず世界の衣料素材を支える一大織物産地として日本文化に欠かせない良質な木綿生地をつくり続け伝統美を支えています。


手拭い最高級生地『特岡』

京屋染物店で仕様している生地は、知多木綿の中でも、『特岡』という生地を使用しております。様々ある手拭い生地の中でも最高ランクにあるのが、この『特岡』です。

『特岡』は、細くしなやかな糸をキメ細かく折り込んでいるため、滑らかでより強い仕上りです。『特岡』は浴衣にも用いられる程、丈夫で肌触りの良い生地となっております。手拭いを活用したリメイク品を作る時にも、『特岡』生地を使用すればしっかりとした物を作る事ができます。
使い込む程に柔らかく、永く愛着を持ってお使い頂ける生地です。

手染め


自社工場にて、職人が一枚一枚丁寧に手染めにて染色しております。
生地の風合いや厚みに応じ、手の絶妙な力加減で染色します。
手染めにより表面だけでなく、繊維の奥まで染めることかできます。
長くご使用しても剥がれや擦れキズになることは無く使い込むうちに奥行きのある色合いとなります。
プリントのように生地をコーティングすることがないので、吸水性に優れ、風合いが柔らかく、肌触りが良いのも特徴です。
※手染めで染めるため、色ムラが出る場合がございます。ご理解の程宜しくお願い致します。



ご使用の一例




[サイズ(cm)] 100㎝ × 35㎝
[素材] 綿100%
[お手入れ方法] 使い始めのうちは、若干色落ちする場合がありますので、他のものと一緒に洗濯するのはお避け下さい。

漂白剤や蛍光材入りの洗剤は使用しないで下さい。

長時間濡れたまま放置しますと、他のものに色が移る場合があります。


【メール便可】



手拭い めでたづくし柄 紺色

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