男性用 わっぱり 紺

価格: ¥10,000 (税込 ¥10,800)
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わっぱりについて

絆(きずな)を纏う(まとう)という意味も込められた絆纏(はんてん)。絆纏は日本の祭りや催事だけでなく、昔は日常着として日本人に愛されてきました。

京屋染物店は100年もの間、日本の暮らしに寄り添い絆纏を作り続けて参りました。これから100年先にも美しい日本文化を継承していきたいという想いから、日本の日常着「絆纏』を現代のライフスタイルへ寄り添うものとして生まれ変わらせたのがこの『わっぱり』です。

『わっぱり』は伝統的なカタチをベースに、現代の生活、暮らしに合わせ、スタイリッシュにお召しになれるよう設計しております。女性は長めの着丈で縦線をシャープに、かつにエレガントな雰囲気に。男性はやや丈を短く脚を長く見えるようスタイリッシュに仕上げております。現代の普段着の上に羽織っても違和感なく溶け込むものとなっております。

特別な日や普段のお洒落着として、また海外に行く際のトラディッショラル・スーツとして幅広くお召しになれます。
100年絆纏を作り続けてきた歴史と技術を注ぎ込んだ、新しい絆纏『わっぱり』を美しい日本文化と共に纏って頂きたいと思います。


背縫いに込められた2つの意味と願い


半纏 わっぱり 紺色 羽織 アパレル ① 『背中に一本筋を通す。』
背中の生地と生地の縫い合わせを背縫いと言います。
絆纏(はんてん)を纏った時に、背中に一本筋が入ったように見えます。
背中に一本筋を通して、和の精神を持って誇らしく生きるという意味が込められています。

② 『邪気を払い、ご多幸を願う。』
古くより邪気邪念は背中から入ってくると信じられてきました。
背中に縫いを入れる事で、邪気邪念を払うと信じられていました。
背縫いには邪気を払い、ご多幸の願う先人たちの想いが込められています。

もじり袖


半纏 わっぱり 紺色 羽織 アパレル 『わっぱり』の袖の仕立ては、日本の伝統的な袖の仕立て方『もじり袖』という仕立てになっております。
もじり袖とは、生地の特性を上手く利用した先人達の知恵が詰まった仕立て方です。
生地には織り上がっていく方向を「タテ地」、それに対して横向きな方向を「ヨコ地」と呼びます。
生地の特性上『タテ地』は伸びず『ヨコ地』は伸びるという特性があります。
そして生地に対して斜めに伸ばしたときが、一番伸びる特性があります。
この生地の特性を利用し、着心地を高めた伝統的な仕立てが『もじり袖』なのです。
『わっぱり』を着た時の脇の下にくる部分の生地目を斜めに使う事で、腕を上げた時に生地がしなやかに伸び、腕の稼働域を邪魔せず着心地が高まる仕立てになっております。

4つのポケット使用

半纏 わっぱり 紺色 羽織 アパレル 現代の暮らしに合わせて、ポケットを付け機能性をアップ。(ポケット2つ、内ポケット2つ)
携帯や財布等を気軽に収める事ができます。

前紐


半纏 わっぱり 紺色 羽織 アパレル 着用シーンに合わせて前紐をお使い下さい。
日本の結び文化をお使い頂く事で、より和のイメージが高まります。

生地


生地は綿100%のブッチャーという生地を使用しております。
ブッチャーは生地に織り感があり、控えめながら表情豊かな生地です。
ザックリと織られているため、風を通しやすく涼やかに御着用頂けます。

手染め


生地の風合いや厚みに応じ、手の絶妙な力加減で染色します。
手染めにより表面だけでなく、繊維の奥まで染めることかできます。
長くご使用しても剥がれや擦れキズになることは無く使い込むうちに奥行きのある色合いとなります。
綿100%の生地を使用しているので柔らかく、肌触りが良いのも特徴です。

縫製


使い込んだ先も体に馴染む着心地の良さと仕立ての美しさが出るよう見えない細部にも徹底的にこだわり製作しております。
例えば、生地の特性を活かした仕立て、強度と美しさを考えた縫い目の間隔など、小さな沢山のこだわりは使う程に品質の違いが明らかになります。

[サイズ(cm)] フリーサイズ
[素材] 綿100%
[お手入れ方法] ドライクリーニング、または手洗いにてお手入れしてください。
[大切に着ていただくためのご注意] 色移りしやすいため濡れた場合などご注意ください
[モデルサイズ] 身長171cm

こちらの商品は受注生産商品です。
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男性用 わっぱり 紺

価格: ¥10,000 (税込 ¥10,800)
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